社長メッセージ

私たちは、
時代の変化に対応できる。
それを証明する、
歴史と社風がある。

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株式会社ケイ・ディー・エス 代表取締役社長 金杉 俊 カナスギ タカシ

1954年生まれ。神田の金物問屋で2年半ほど修行した後、実家である横須賀市の金杉商店に入社。土木資材の商社へと育て上げ、その事業を発展させ、1989年にKDSを設立。電線地中化などに商機を得て、関東を中心に通信土木・ネットワーク資材の販売・施工・物流を手がけるまでに成長させた。

「あの人がすごい」と噂になる
自慢の社員を育てています。

ワクワク楽しみながら、商機をつかむ。
資材・工事・物流を手がける総合会社へ。

遊びのようにワクワクしながら仕事をする。その思いで仕事をしているうちに、事業が大きくなってきました。元々、自分なりに企画して営業する仕事がしたかった。だから実家である金物問屋を継いだ時も、新しいことを始めたんです。自治体の入札に参加しているうちに大手メーカーと出会って販売商社になったり、工事の噂を聞きつけて営業をかけたことがきっかけで今でも続く大手通信会社との関係ができたり。新しい場所に飛び込んでたくさんの人と出会ってきたことで、会社が大きくなり、ネットワーク事業では資材から工事、物流までを自社一貫で対応できるまでになりました。

最近ワクワクしているのは、IT、IoTの進歩です。5G通信環境やAIが登場し、スポーツ中継など技術に驚かされる場面も多いです。KDSにも海外の先進IT企業との仕事が生まれ始めています。社員にも、ワクワクを感じながらさまざまな事業の商機を掴んでいって欲しいですね。

明るく元気で素直。
KDSで働く社員の合言葉です。

KDSを支えているのは、明るく元気で素直な社員たち。今まで経験よりも人格を優先して採用してきました。なぜなら、顧客にはサービスと同じくらい、人柄も気に入ってほしいから。明るく笑顔で対応する人と、笑顔ひとつ見せずに対応する人。顧客目線で考えれば、どちらに仕事をお願いしたいかは一目瞭然です。性格を変えるのは難しいけれど、技術や経験は後から学ぶことができます。私だって、技術のことは知らなかった人間ですから。

明るく元気で素直な人のなかには、何に対しても熱心な人が多いように感じます。実際にKDSでも資格や免許の取得に熱心な人が多く、文系学部出身の新卒入社にもかかわらず、すぐに電気の免許を取得した人もいます。メーカーの製品を販売するには、そのメーカーのライセンスを取得しなければならないことも多く、業界的にも勉強熱心な人が求められています。そういった社員たちを見てきたからこそ未経験の社員が入っても安心して仕事を任せられるのかもしれません。

立場を超えた仲間だから。
社員一人ひとりの夢を応援しています。

「KDSの誰々はすごい。もう社長が出てこなくても安心して仕事を任せられる」。顧客からそう言われるのが一番の幸せです。信頼される社員をたくさん育てて、どんどん仕事を任せるチャンスを増やしていきたい。そうすることで社員に自信が生まれ、責任感が培われ、より正確で質の高い仕事ができるようになると思うから。「KDSの社員たちは優秀で、覇気がある」と仕事先で噂されるようになるのが私の夢です。

そして、社員の夢も叶えていきたい。全員の夢を応援しています。個々の社員の努力があってこそ、会社も成長すると信じているから。KDSには業務の中で成長のチャンスが掴めるので、失敗を恐れずに夢を追い続ける人には、絶好の環境です。ともに成長できる仲間が増えていくのが楽しみです。